虫歯放置の顎(あご)へのダメージとは!?顎骨骨髄炎の恐怖!!

虫歯が悪くなっていくと、いきなり顎が痛くなるという症状が出てくることがあります。

虫歯というのは放置をしていると、様々な病気の原因になるものです。

顎が痛むのであれば「顎骨骨髄炎」という病気である可能性が考えられます。

この顎骨骨髄炎というのは、虫歯菌によって顎の内部の骨髄が可能して炎症をしている病気になります。

この病気になってしまうと、顎に強い痛みを感じるようになってしまいます。

虫歯の痛みもひどいかもしれませんが、それ以上の痛みが襲ってくるようになるのです。

それこそ虫歯の痛みどころではありませんし、広範囲が痛むので非常に厄介な症状と言えるでしょう。

さらに、歯周病にまで感染しているのであれば、歯がぐらついてしまうこともあります。

複数の歯がグラグラとしてしまうことになりますから、とても怖いでしょう。

しかも、この症状というのは治療法がないようなので、鎮痛剤などで炎症を抑え、痛みが引くのを待つだけということになります。

このように虫歯というのは放置をしていると、かなり怖い症状にまで発展してしまうことがあります。

すぐに治る症状でもありませんから、当然虫歯の治療よりも嫌な思いをすることになるでしょう。

虫歯の治療が嫌だと言う気持ちもわかるのですが、このような症状になってからでは遅いですからね。

このように悪化をしてしまうと手遅れということですから、早めの治療を心がけるようにしましょう。

実際に歯科医院に行ってしまえば思っているほど嫌ではないものですよ。

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